事例 肘内障の男の子。

肘内障 男の子。

男の子。

手を洗って拭いている時に遊びだし、お母さんが手を引き上げたら「痛い!」と言って左手を押さえ泣きだした。

その後、しばらく様子をみていたが、手を使う素振りもなく痛いからと触られるのも嫌がる

っという感じで来院してきました。

私が診た時も左手首上を握りしめ、触ろうとしても嫌がります。

おもちゃで少し遊ばせましたが、やはり左手は使おうとはしません。

お母さんからの話しや行動パターンなどを踏まえ、「肘内障」と判断し施術を行いました。

数分後にはそれはそれは元気な3才の男の子って感じで、両手におもちゃを持って院内で遊びまわっています。

帰るころは、まだ遊ぶとだだをこねるほど痛みを全く感じていない様子

よかった・よかった。

子供はこうじゃないとね。

やはり元気が一番。

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