テニス肘の痛みでお困りの方へ|弘前市つばさ接骨院のスポーツ障害治療
Q. テニス肘の施術頻度はどのくらい?
A. 個人差がありますが、週2〜3回の施術を2〜4週間程度継続される方が多く見受けられます。症状の程度により期間は変わります。
Q. 弘前市でテニス肘治療を探すなら?
A. 弘前市城東中央のつばさ接骨院では、青森県では取扱いの少ない電気グローブや超音波治療など、スポーツ障害に特化した設備で対応しています。
Q. テニス肘の改善は期待できる?
A. 適切な施術とセルフケアを組み合わせることで、痛みの軽減が期待できます。ただし個人差があり、症状によって回復期間は異なります。
この記事で分かること
- テニス肘の症状と原因について
- 日常でできるセルフケア方法
- 弘前市つばさ接骨院の治療アプローチ
- スポーツ復帰への道筋
- 予約方法とアクセス情報
こんな経験ありませんか?
テニスやバドミントンをプレーしていて、肘の外側に鋭い痛みを感じたことはありませんか?最初は「ちょっと痛いかな」程度だった違和感が、だんだん強くなって、ついには日常生活にまで影響を及ぼすようになった。ドアノブを回す時、タオルを絞る時、コーヒーカップを持つ時にも痛みが走る。
弘前市城東中央エリアでも、テニス愛好家の方々から「テニス肘の痛みで思うようにプレーできない」「大事な試合があるのに肘が痛くて練習に集中できない」というお悩みを多くお聞きします。特に弘前の短い夏の時期に集中してテニスを楽しまれる方が多いため、この時期にテニス肘を発症される方が目立ちます。
つばさ接骨院は弘前市城東中央にある接骨院で、青森県では取扱いの少ない電気グローブをはじめとした専門的な治療機器を提供しています。テニス肘のような反復性のスポーツ障害に対して、多角的なアプローチでサポートしています。
テニス肘の原因を柔道整復師の視点で解説
テニス肘(外側上顆炎)は、肘の外側にある骨の突起部分に付着している筋肉や腱に過度な負担がかかることで起こります。正式には「上腕骨外側上顆炎」と呼ばれ、手首を反らす筋肉群(伸筋群)の付着部で炎症が生じる状態です。
テニスのバックハンドストロークで多発することから「テニス肘」と呼ばれますが、実際にはテニス以外の動作でも発症します。弘前市内の患者さんでも、パソコン作業、料理、掃除、園芸作業など、手首を繰り返し使う動作によってテニス肘になられる方が多く見受けられます。
テニス肘の発症メカニズム
手首を反らす動作を繰り返すことで、前腕の伸筋群に微細な損傷が蓄積されます。特に短橈側手根伸筋という筋肉の腱が、上腕骨外側上顆に付着する部分で炎症を起こしやすくなります。津軽地方の冬場は屋外でのスポーツが制限されるため、春先から急にテニスを始めて筋肉の準備が不十分な状態で激しい運動をすることも発症の一因となります。
| 症状の段階 | 痛みの程度 | 日常生活への影響 |
|---|---|---|
| 初期 | 運動後に軽い痛み | ほぼ影響なし |
| 中期 | 運動中に痛み | 物を握る動作で違和感 |
| 重症期 | 安静時にも痛み | 日常動作に大きく支障 |
※個人差があり、症状の進行には差があります
今日からできるセルフケア3選
テニス肘の症状緩和に向けて、ご自宅でも取り組んでいただけるセルフケアをご紹介します。ただし、痛みが強い場合や症状が長期間続く場合は、専門的な施術を受けることをお勧めします。
1. 前腕伸筋群のストレッチ
痛みのある側の腕を前に伸ばし、手のひらを下に向けます。反対の手で痛む側の手の甲を持ち、手首を手のひら側にゆっくりと曲げます。前腕の外側が伸びている感覚があればOKです。15〜20秒間キープし、これを3セット行います。弘前の朝の涼しい時間帯に、リンゴ畑を見ながらゆっくりとストレッチを行うのも気持ちが良いでしょう。
2. アイシングと温熱療法の使い分け
急性期(痛みが強い時期)は15分程度のアイシングを行います。慢性期になったら、入浴時に温かいお湯で前腕をマッサージしながら血行を促進させましょう。津軽の厳しい冬を乗り越えた弘前市民の皆さんなら、温度感覚には敏感だと思いますので、適切な温度調整で効果的なケアができるでしょう。
3. 負荷軽減のための動作修正
テニスのグリップサイズを見直したり、バックハンドの打ち方を両手打ちに変更することで肘への負担を軽減できます。日常生活では、重い物を持つ時に手のひらを上向きにする、パソコンのマウスの位置を調整するなどの工夫が有効です。
受診が必要なケース:安静にしていても痛みが続く、夜間痛がある、しびれや脱力感がある場合は、早期の専門的な対応が必要です。
弘前市のつばさ接骨院が選ばれる理由
つばさ接骨院では、テニス肘をはじめとしたスポーツ障害に対して、多角的なアプローチでサポートしています。当院の山川正光院長は、陸上自衛隊時代に補助担架の特別教育を受け、自身も足首の靱帯断裂で手術・入院を経験しており、痛みを身をもって理解している治療家です。
青森県希少の電気グローブ治療
当院最大の特徴は、青森県では取扱いの少ない特殊治療機器「電気グローブ」を導入していることです。テニス肘の急性期の強い痛みに対して、従来の電気治療器とは異なるアプローチで症状の緩和を目指します。弘前市内でこの機器を使用できる接骨院は限られており、津軽地方からも多くの患者さんにお越しいただいています。
豊富な物理療法設備
テニス肘の施術では、以下の治療法を症状に応じて組み合わせます:
- 超音波治療:1秒間に100万〜300万回の音波振動で、炎症部位の深部まで直接アプローチします
- 干渉波治療:異なる電流を組み合わせて筋肉や神経に刺激を与え、血行促進や痛みの軽減を図ります
- 手技治療:前腕の筋肉の緊張をほぐし、肘関節の可動域改善をサポートします
- テーピング:競技復帰時の肘への負担軽減とパフォーマンス向上を目指します
スポーツ復帰への専門サポート
実際に当院でテニス肘の施術を受けられた40代男性の患者さんは、「試合まで2週間しかなかったのですが、電気グローブと超音波治療の組み合わせで、予定通り大会に参加できました」とお話しくださいました。また、20代の女性患者さんからは「仕事が忙しくて夜しか通えないのですが、20時まで受け付けてもらえるので助かります」というお声もいただいています。
通いやすい環境づくり
当院では午後8時まで受付を行っており、それ以降も事前にご相談いただければ対応可能です。部活動が終わった高校生や、お仕事帰りの社会人の方にも通いやすい環境を整えています。祝日も営業しているため、ゴールデンウィークや夏休み期間中のスポーツ活動でのケガにも迅速に対応できます。
よくあるご質問
Q. テニス肘の施術はどのくらいの頻度で通えばよいでしょうか?
A. 症状の程度により個人差がありますが、急性期は週2〜3回、症状が落ち着いてきたら週1〜2回程度の施術をお勧めしています。競技復帰を急ぐ場合は、より密な通院が必要になることもあります。
Q. 電気グローブ治療の効果に個人差はありますか?
A. はい、すべての治療と同様に個人差があります。症状の程度や発症からの期間、患者さんの体質によって反応は異なりますが、多くの方に痛みの軽減を実感していただいています。
Q. 料金や予約方法を教えてください
A. テニス肘などのスポーツ障害は自費診療となります。詳しい料金は症状により異なりますので、お電話でお問い合わせください。予約は電話にて承っております:050-1861-0165
Q. 他の治療院との違いは何ですか?
A. 青森県では希少な電気グローブをはじめ、超音波・干渉波・低周波など豊富な物理療法設備を1院で提供している点が特徴です。また、院長の豊富な経験と夜8時までの受付時間も他院との違いです。
Q. 弘前市城東中央以外からでも通えますか?
A. もちろんです。駐車場を完備しており、津軽地方各地から患者さんにお越しいただいています。弘前城や岩木山からもアクセスしやすい立地です。
Q. 完全予約制ですか?当日の飛び込みは可能ですか?
A. 基本的には電話予約をお勧めしていますが、急なケガの場合はお電話でご相談ください。可能な限り対応いたします。
テニス肘は適切な施術とセルフケアを組み合わせることで、症状の軽減が期待できるスポーツ障害です。しかし、放置すると慢性化しやすく、日常生活にも大きな影響を及ぼす可能性があります。
弘前市のつばさ接骨院では、青森県希少の電気グローブをはじめとした充実した設備と、痛みを身をもって知る院長の経験を活かして、患者さんお一人お一人に最適な施術プランをご提案いたします。「精一杯がんばっている皆様を応援します」という当院の理念のもと、スポーツ復帰はもちろん、快適な日常生活を取り戻すお手伝いをさせていただきます。
津軽の短い夏を思いっきりテニスで楽しむために、また弘前城の桜の季節に痛みなく過ごすために、テニス肘の症状でお困りの際は、無理をせずお気軽にご相談ください。きっと皆様のお役に立てるはずです。
📍アクセス・ご予約はこちら
つばさ接骨院
〒036-8093 青森県弘前市大字城東中央5丁目4-25
駐車場あり
📞 ご予約・お問い合わせ:050-1861-0165
営業時間:9:00〜12:00 / 14:00〜20:00(20時以降も要相談)|日曜定休|祝日営業
青森県希少の電気グローブ使用|スポーツ障害・交通事故・ダイエット対応|部活帰りOK




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