弘前市で野球肘・テニス肘にお悩みの方へ|つばさ接骨院の施術アプローチとセルフケアを解説

弘前市で野球肘・テニス肘にお悩みの方へ|つばさ接骨院の施術アプローチとセルフケアを解説|つばさ接骨院

この記事のポイント

Q. 野球肘・テニス肘は接骨院で相談できますか?
A. はい、対応しています。外傷性・スポーツ障害に関するお悩みのご相談を受け付けており、お一人おひとりの状態を確認したうえで施術をご提案します。

Q. 弘前市で野球肘・テニス肘のご相談ができる接骨院はどこですか?
A. 弘前市城東中央にあるつばさ接骨院では、電気グローブ・超音波・干渉波などの複数の施術機器を組み合わせ、肘の痛みへのアプローチをご提供しています。

Q. 部活が終わった後でも受診できますか?
A. 夜20時まで受付しており、20時以降もご連絡いただければご相談に対応します。部活動帰りの学生さんも通いやすい環境を整えています。

この記事で分かること

  • 野球肘・テニス肘が起きる仕組みと肘への負担のかかり方
  • 痛みを長引かせないためのセルフケア3つ
  • 医療機関への受診が必要なサインの見極め方
  • つばさ接骨院で活用している施術機器とアプローチの特徴
  • 大事な試合・大会に向けた競技復帰のサポート方針

こんな経験ありませんか?

投球後に肘の内側がズキズキと痛む。ラケットでボールを打ったとき、肘の外側に電気が走るような痛みが走る。最初は「疲れだろう」と思って練習を続けていたのに、だんだん痛みが取れなくなってきた——。

弘前市内でも、野球・テニス・バドミントン・バレーボールなどのスポーツを楽しむ方から、こうした肘の痛みに関するお悩みをよくお聞きします。とくに9月は夏の大会シーズンが終わり、体が蓄積した疲労を抱えたまま新チームの練習が始まる時期。岩木山の山頂が少しずつ色づき始める津軽の秋は、気温の寒暖差も大きくなり、筋肉や腱が硬くなりやすいタイミングでもあります。

「まだ動けるから大丈夫」「試合が終わったら休もう」と痛みを後回しにしている間に、症状が強くなってしまうケースは少なくありません。肘の痛みは、早めに状態を確認してアプローチを始めることが、競技を長く続けるうえで大切です。つばさ接骨院では、そうしたスポーツによる肘のお悩みのご相談に対応しています。

野球肘・テニス肘が起きる仕組みと肘への負担のかかり方

野球肘とテニス肘は、どちらも「肘の使いすぎ」によって肘周囲の組織に繰り返しの負荷が積み重なって起きるスポーツ障害です。ただし、痛みが出る場所と原因となる動作は異なります。

野球肘(内側型・外側型)は、投球動作のときに肘に生じる「外反ストレス」が主な要因です。ボールを投げる瞬間、肘の内側には引き伸ばされる力が、外側には押しつぶされる力が同時にかかります。この繰り返しが、内側の靱帯や筋腱の付着部、外側の軟骨・骨への負担となります。成長期の学生では骨端線(成長軟骨)が完成していないため、大人よりも組織が傷つきやすい状態にあります。

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は、ラケット操作時や手首を反らす動作(バックハンド、雑巾を絞る動作など)を繰り返すことで、肘の外側にある「上腕骨外側上顆」という骨の出っ張り部分に付着している前腕の筋腱に慢性的な微細損傷が生じたものです。テニスプレーヤーに限らず、重い荷物を持つ仕事、パソコン作業、家事など日常的な動作でも起きることがあります。

どちらの症状も、筋疲労の蓄積・フォームの崩れ・ウォームアップ不足・急激な練習量の増加が発症リスクを高めます。弘前市の秋は朝晩の冷え込みが強まり、筋肉・腱が十分に温まらない状態で練習を始めてしまいがちです。気温が下がるこの季節は、とくに肘周囲のウォームアップに時間をかけることが大切です。

今日からできるセルフケア3選

① 練習後のアイシング(冷却)と安静の組み合わせ

練習直後に肘が熱を持っている・腫れているといった炎症の兆候がある場合は、15〜20分程度のアイシングが有効です。保冷剤や氷を薄いタオルで包み、肘の痛みが出る部位に当ててください。直接皮膚に当てると凍傷の原因となるため、必ず布を挟むようにしましょう。アイシングが終わったら患部を圧迫しすぎず安静に保ちます。痛みが強い日は投球数を減らす・ラケットを振る回数を制限するなど、患部へのストレスを意識的に減らすことが回復のサポートにつながります。

② 前腕ストレッチ(テニス肘タイプ)・肩・胸郭のウォームアップ(野球肘タイプ)

テニス肘のお悩みがある方には、前腕の伸筋群を伸ばすストレッチが有効です。肘を伸ばした状態で手首を手のひら側に曲げ、反対の手で軽く引き寄せ15〜20秒キープします。痛みが強くなる場合は無理に行わないでください。野球肘の場合は肘だけでなく、肩関節の後方硬さや胸郭の可動域が投球時の肘への負担を増やすことが知られています。肩を大きく回す、胸を広げるストレッチをウォームアップに取り入れることで、肘への過剰なストレスを分散させやすくなります。

③ 投球・ラケット動作のフォームを見直す

痛みが繰り返し出る場合、フォームの問題が根底にあることが少なくありません。投げ方・打ち方で肘だけに負担が集中しやすいクセが定着してしまっている場合、いくら休んでも同じ動作を再開すれば症状が戻ることがあります。コーチや指導者に客観的にフォームを確認してもらうとともに、接骨院でのテーピングや施術を通じて「痛みが出にくい動作パターン」を体に取り戻すサポートを受けることも選択肢の一つです。

【受診が必要なケース】
以下の症状がある場合は、セルフケアのみで様子を見ることは適切ではありません。安静時にも強い痛みが続く、肘が完全に伸ばせない・曲がらない、しびれや感覚の異常がある、腫れが著しく引かないといった状態が続く場合は、早めに医療機関への受診をご検討ください。つばさ接骨院でも状態を確認し、必要に応じて受診のご案内をしています。

弘前市のつばさ接骨院が選ばれる理由

つばさ接骨院は、弘前市城東中央にある接骨院で、柔道整復師の国家資格を持つ院長・山川正光が、電気グローブをはじめとする複数の物理療法・理学療法機器を組み合わせた施術をご提供しています。

青森県では取扱いの少ない特殊治療機器「電気グローブ」は、急な痛み・強い痛みに対してアプローチする際に活用しています。とくに炎症が落ち着いてきた段階で肘周囲の組織へ働きかけるのに有効とされており、弘前市内でも希少な機器です。

それに加え、超音波治療(1秒間に100万〜300万回の音波振動で深部組織へ直接アプローチ)、干渉波治療・低周波治療・微弱電流治療などの電気療法を、お一人の状態に合わせて組み合わせて使用します。表面からではアプローチしにくい筋腱の深部へ働きかけることができるのが、物理療法の強みです。

また、手技療法(マッサージ・ストレッチ)によって肘周囲だけでなく、肩・前腕・背部の筋緊張をほぐし、患部への負担を軽くする全体的なアプローチも行います。患部にテーピングを施すことで、練習中の過剰なストレスを軽減しながら競技を継続できるようサポートします。

院長の山川は、陸上自衛隊在隊中に「補助担架」の特別教育を受け、有事の際の負傷者への応急処置技術を学んだ経歴があります。また自身も訓練中に足首靱帯断裂を経験し手術・入院を経た、「痛みを身をもって知っている治療家」です。スポーツで痛みを抱えながら練習を続けている方の気持ちに、深く寄り添えると自負しています。

「部活が終わってからでもOK!」——つばさ接骨院は夜20時まで受付しており、20時以降もご連絡いただければ対応します。大事な大会を前に「なんとか間に合わせたい」という学生さん・保護者さんも、まずはお気軽にご相談ください。

実際に足首の捻挫で通われた方から「部活終わりでも通うことができ、早めに競技練習に復帰でき、大事な大会に間に合うことができました」というお声をいただいています(個人差があります)。肘のお悩みについても、同じように競技復帰のサポートをお手伝いしたいと考えています。

通院ペースの目安(個人差があります)

状態の目安 通院ペースの目安 備考
炎症が強い時期(急性期) 週3〜4回程度 個人差があります
炎症が落ち着いてきた時期 週1〜2回程度 個人差があります
競技復帰後のメンテナンス 週1回〜月2回程度 個人差があります

※上記はあくまで目安です。症状・生活環境・競技の状況により異なります。まずはお身体の状態を確認したうえで、お一人に合わせた施術をご提案します。

【安全に関する大切なお知らせ】
安静時にも強い痛みが続く場合、肘に強いしびれや感覚の異常がある場合、関節が著しく腫れて動かせない場合、また内科的な不調が疑われる場合は、無理に施術をせず、医療機関での検査をおすすめし、必要に応じて受診をご案内します。状態を確認してから最善のご提案をしますので、まずはご相談ください。

野球肘・テニス肘に関するよくある質問

Q. 野球肘・テニス肘はどのくらいの頻度で通えばいいですか?

A. 炎症が強い時期は週3〜4回程度、落ち着いてきたら週1〜2回が目安です。ただし個人差があるため、お身体の状態を確認してからお一人に合わせた通院ペースをご提案します。

Q. 施術を受ければ必ず症状が軽くなりますか?

A. 効果には個人差があります。複数の施術機器を組み合わせて症状の緩和を目指すアプローチを行っていますが、断定的なお約束はできません。まずは状態の確認からお気軽にどうぞ。

Q. 野球肘・テニス肘の施術に健康保険は使えますか?

A. 捻挫・打撲・挫傷・肉ばなれ・骨折・脱臼といった外傷性のケガには健康保険が適用できます。なお、骨折・脱臼は医師の同意が必要です。スポーツ障害(繰り返しの負担による慢性症状)への適用については、来院時にご確認ください。

Q. つばさ接骨院が他の接骨院と違う点は何ですか?

A. 青森県では取扱いの少ない電気グローブ、超音波・干渉波・微弱電流などの豊富な物理療法機器を1院で保有している点が特徴です。夜20時まで受付で部活動帰りの方も通いやすい環境を整えています。

Q. 予約はどうすれば取れますか?

A. お電話でのご予約をお願いしています。電話番号は050-1861-0165です。20時以降の対応もご連絡いただければ相談可能です。祝日も通常営業しています。

Q. 弘前市城東中央からのアクセスはどうですか?

A. 〒036-8093 青森県弘前市大字城東中央5丁目4-25に位置しており、駐車場も完備しています。お車でのご来院が便利です。

肘の痛みを抱えたまま、一人で悩まないでください

野球肘・テニス肘は、「大したことない」と思って放置すると、軟骨の損傷が進んだり、パフォーマンスが戻りにくくなったりすることがあります。津軽の秋は朝晩の冷え込みが本格化し、筋肉・腱が硬くなりやすい時期でもあります。岩木山に初雪が降る前に、今の肘の状態を一度確認してみませんか。

つばさ接骨院では「精一杯がんばっている皆様を応援します」という気持ちを大切に、スポーツを続けたいすべての方の肘のお悩みのご相談に対応しています。大会に向けて競技復帰を目指す学生さん、長年の肘の痛みを抱えている大人の方、どうぞお気軽にご連絡ください。無理せずご相談ください。

📍アクセス・ご予約はこちら
つばさ接骨院
〒036-8093 青森県弘前市大字城東中央5丁目4-25
駐車場あり
📞 ご予約・お問い合わせ:050-1861-0165
営業時間:9:00〜12:00 / 14:00〜20:00(20時以降も要相談)|日曜定休|祝日営業
青森県希少の電気グローブ使用|スポーツ障害・交通事故・ダイエット対応|部活帰りOK

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